13:30~15:10/
SAPジャパン(株)
本社
東京都千代田区大手町1丁目2-1 三井物産ビル11F
・「大手町駅(千代田線/半蔵門線/丸ノ内線/東西線/都営三田線)」C4、C5出口直結
・「竹橋駅(東西線)」より徒歩5分
・「東京駅(JR各線)」丸の内中央出口より徒歩14分
受付開始13:00
いま、DXの時代は、AX(AIトランスフォーメーション)の時代へと移り変わろうとしています。
SAPもまた、このAX時代に合わせて進化を続けています。SAP S/4HANAは、単なる基幹システムにとどまらず、
データ分析とAIによる「自律型企業」を支える中核基盤へと姿を変えつつあります。
「入れ替えた」だけでは、経営は変わらない。
しかし現実には、基幹システム導入の失敗事例は後を絶ちません。本稼働を無事迎えた企業においても、
当初の目標が未達に終わるケースは少なくないのです。その多くは、経営層と現場の課題意識のズレや、
「Fit to Standard」に対する誤解によって、導入目的そのものが見失われてしまうことに起因します。
失敗の分岐点は、稼働前にある。
本セミナーでは、なぜ基幹システム導入は失敗するのか——その構造的な問題を紐解き、解決の道筋を提示します。
あわせて、AX時代のERPがAIをどのように活用するのかを、デモンストレーションを通じて具体的にご覧いただきます。
AX時代を勝ち抜く経営基盤づくりのヒントを、ぜひ本セミナーでお持ち帰りください。
受付開始 13:00
Session113:35-14:05
SAP S/4HANA導入に潜む構造的問題とその解決方法
株式会社ソフテス
取締役副社長 押川 哲也
基幹システム導入は単なるシステムの入れ替えではなく、経営改革そのものです。
SAP導入を成功させるには、「経営として何を実現したいのか」「現場業務の何を変えるべきか」「それらを実現するためのIT課題は何か」を一体で整理し、基幹システムで解決すべき課題の優先順位を明確にすることが欠かせません。
しかし、経営層と現場の課題意識のズレや「Fit to Standard」に対する誤解があると、解決すべき課題や優先順位が曖昧になり、導入目的の実現を妨げます。
創業以来培ってきたSAP導入の知見と、独自の導入手法「ビジネスデザイン」「ユーザダイレクト方式」をもとに、成功戦略を解説します。
Session214:15-14:50
SAP S/4HANA × Joule(ジュール)が実現するAX時代の業務デモ
株式会社ソフテス SAP認定コンサルタント
SAP S/4HANAを起点に、計画・外部連携・AIによる分析といった周辺領域がどのようにつながり、使われるのかを、SAP Analytics Cloudを例にデモンストレーションでご紹介します。
個別製品の機能説明ではなく、業務の流れとしてご覧いただくのがねらいです。
具体的な業務シーンを交えながら、AX時代のERPがAIをどのように活用するのかを、実際の動きでご覧いただけます。
Session314:50-15:10
本音を語る座談会
不安や疑問、セミナーで聞き足りなかった内容について気軽にご相談いただけます。セミナー本編ではお話しできないような、コンサルタントのリアルな話もご紹介します。
SAP S/4HANAは、以下のような特徴や導入効果により、
企業の経営戦略に素早く対応し、ビジネスの創出・加速を支援します。
SAP S/4HANAの特徴
SAP S/4HANAの導入効果
迅速な意思決定

基幹系と情報系を統合し、
取引データを即時分析。
短いサイクルで迅速な意思決定を支援。
業務を整流化

業務に必要な情報が一画面に集約。
問題検知から対応までを短縮し、
業務を整流化。
業務改善

ベストプラクティスを活かし、
業務改善を実現。