■大阪開催 4/3(金)
梅田ダイビル5F
■東京開催 4/10(金)
三井物産ビル11F
導入方法論の前に、整理すべき「判断の軸」がある
SAP S/4HANA導入の検討では、Fit to Standardで進めるべきか、標準をどこまで適用するか、
どのような導入方法を選ぶかといった導入論が早い段階で議論されがちです。
しかしそれらは本来、
といった前提が整理されたうえで、初めて意味を持つものです。
導入方法論を選ぶ前に、まず「導入判断の軸」の整理から始めましょう。
本セミナーでは
まず、「導入判断の軸」を明確にします。
そのうえで、注力すべき課題はFit to Purpose、それ以外はFit to Standardで割り切る
という考え方を用いながら、導入方法論を自社に合う形でどう設計していくかを解説します。
SAP S/4HANA導入をご検討中の企業様に最適の内容です。ぜひ、ご参加ください。
受付開始 13:00
Session113:35-14:05
解くべき課題から考える、SAP S/4HANA導入の判断軸
SAP S/4HANA導入の検討において「いきなり導入論(Fit to Standard など)から議論が始まってしまう構造」を見直し、自社に合う導入を判断するための軸を整理します。
ここで扱うのは、どのように導入するか(方法論)ではなく
といった、導入検討の順番そのものです。
解くべき課題を先に定義することで、結果として
が自然に分かれ、SAP S/4HANA導入全体がシンプルに整理されていく考え方をお伝えします。
株式会社ソフテス 代表取締役社長 渡邊 英介
Session214:15-14:50
SAP S/4HANAデモンストレーション
SAP S/4HANAの一元管理・リアルタイム性による効果をイメージいただくために、デモンストレーションをご用意しました。部署間を横断したリアルタイムな情報連携を体感していただきます。
株式会社ソフテス SAP認定コンサルタント
Session314:50-15:10
本音を語る座談会
SAP S/4HANAの導入についての不安や疑問、セミナーで聞き足りなかった内容について気軽にご相談いただけます。セミナー本編ではお話しできないような、コンサルタントのリアルな話もご紹介します。
SAP S/4HANAは、以下のような特徴や導入効果により、
企業の経営戦略に素早く対応し、ビジネスの創出・加速を支援します。
SAP S/4HANAの特徴
SAP S/4HANAの導入効果
迅速な意思決定

基幹系と情報系を統合し、
取引データを即時分析。
短いサイクルで迅速な意思決定を支援。
業務を整流化

業務に必要な情報が一画面に集約。
問題検知から対応までを短縮し、
業務を整流化。
業務改善

ベストプラクティスを活かし、
業務改善を実現。