ソフテスならではの、高品質・高効率、コンパクトな導入
このページの目次
- 独自の導入メソドロジー「ユーザダイレクト方式」
- 多段階プロトタイプ方式の導入
- SAP ERPのスキルトレーニング
- ウィークリーワークショップ
- ユーザダイレクトコンサルティング
- スーパーコンサルタントチーム
- 「ユーザーダイレクト方式の成果」
SAP ERPの導入にあたっては、業務知識とシステム技術を兼ね備えた経験豊富なスーパーコンサルタントチーム(当社規格)が、お客さまのご要望を十分に理解した上で、最も相応しい洗練されたメソドロジーのもとに高品質・高効率な導入を実現します。
ソフテスのSAP ERP導入コンサルティングサービスは、業務部門(パワーユーザ)とコンサルタントが直接コンタクトすることで、SAP ERPのスキルトレーニングを折り込みながら経営管理方式や業務プロセス、そしてシステムの仕様をつくり込む「ユーザダイレクト方式」を基本としています。
また、より小規模で、かつ業務プロセスが比較的シンプルなお客様には、SAP Business All-in-Oneを活用したSAP ERPの導入サービスをお勧めしています。
テンプレートを用いることで、短期間・低コスト・安心導入を実現します。なお、テンプレート方式の導入においても、「ユーザダイレクト方式」の考え方に基づくサービスをご提供します。
SAP ERPの導入にあたっては、約3か月程度の間隔でプロトモデルをご提供し、このモデルを使って業務プロセスに合わせた操作を実行していただくことにより、より効果的でスムーズな検証作業を実現します。また、各段階の検証によって浮き彫りになった機能/操作のギャップについては、そのまま次段階のプロトモデルの仕様として反映されるため、この結果、要件定義書の作成も不要となります。このプロトタイプ検証は、テンプレートの設定機能との比較ではなく、SAP ERP各モジュールの持つすべての機能が検証の対象となります。

パワーユーザを対象としたSAP ERPスキルトレーニングは、プロジェクトの開始から本稼動時まで繰り返し行われます。これにより、SAP ERPの取り扱いに関するスキル習得はもちろん、自主運用や効果的な活用(業務改革、運用効率向上等)が可能となります。スキルトレーニングには、パワーユーザのスキル習得成果を確認するための管理シートを活用します。
ソフテスでは、効率的なシステム導入を実現する手法として、お客さまと当社コンサルタントで定期的に実施するウィークリーワークショップと、個別のホームワーキングを繰り返しながら、サイクリックに課題の抽出と対策、そしてトレーニングを行うワークフローを採用しています。

ソフテスは、従来の業界慣習にとらわれない、独自の実践的な事業スタイルを採用しています。導入にあたっては、まず担当のコンサルタントがお客さま企業の業務ご担当者(パワーユーザ)と徹底的に話し込みを行い、お客さまの意思を深く理解すると同時に、「疑問」「不安」「不満」を解消させていただきます。また、導入段階では、「目的(何のために)」と「システム(どのように)」を分けることなく、スピーディで合理的な導入を実現します。

ソフテスのシステムコンサルタントは、業務知識とシステム技術を兼ね備えています。当社でスーパーコンサルタントと呼ぶ経験豊富なシステムコンサルタントを中心に、プロジェクトごとに少人数のチームを編成して実務にあたることで、業務プロセスのコンサルティングとシステム機能の構築を同時に展開します。その結果、高品質・高効率な導入が可能となります。

「ユーザダイレクト方式」は、ユーザとソフテスコンサルタントが直接コンタクトして、検討し、決定していく導入手法です。これにより、非常に効率的にプロジェクトが推進できます。また、SAP ERPの特徴を学習した上で、すべての業務のあり方とシステム仕様を見直し反映していきますので、無理なく業務改革が実現します。さらには、プロジェクトの進行に合わせて、SAP ERPについてトレーニングをしていきますので、スキルトランスファーを有効に行うことができ、稼動後のシステムの自主運営をスムーズに実現できます。
1. 無駄を排除した高効率なプロジェクト推進
2. 業務の見直しによる業務改革の実現
3. スキルトランスファーによるシステム自主運営








