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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。



資産除去債務ソリューション

平成22年4月適用の資産除去債務会計に対応したSAP ERPソリューションです。
「資産除去債務マスタ」に登録するだけで必要な資産・債務伝票を自動起票します。


資産除去債務会計について

早ければ2015年に強制適用となるIFRS(国際会計基準)。
その中で日本会計基準のコンバージェンス(収れん)項目に挙げられているのが、資産除去債務会計です。
資産除去債務会計とは、将来の資産除売却や賃貸物件の返済に向けて、除去したり現状回復するための費用を見積もり、現時点の財務諸表に反映させる会計処理です。この会計処理の適用に伴い、SAP ERP上でも資産・債務の計上等が必要になります。

画面イメージ

「資産除去債務明細レポート」では、この債務アドオンテーブルと固定資産関連のテーブルを参照し、資産ごとの資産、債務残高をレポートします。このレポートにより以下の内容照会が可能です。

●資産除去債務残高の明細表
●対応する固定資産の明細表
●資産除去費用の償却額(税務申告用)
●一年内返済予定の資産除去債務(決算開示用)

特徴

標準機能では各々が手入力になる伝票処理を、資産除去債務ソリューションでは「資産除去債務マスタ」に登録するだけで、必要な計算を行い自動計上します。
対象資産数の多いお客様でも業務の効率化を実現できる、マニュアルオペレーションミスのない高いIT統制を備えたソリューションです。

●「資産除去債務マスタ」に登録するだけで、資産除去債務に関わる除去債務額、資産計上の伝票転記を自動で行います。
●本資産と除去債務資産、債務明細の紐付けをアドオンテーブルに保持し、レポートに活用します。
●除去債務対応資産の部門振替が行われた場合、金利費用や債務勘定残高の振替仕訳を自動で行います。
●資産の除却が行われた場合に、債務勘定残高の振替仕訳を自動で行います。
●アドオンレポートで損金不算入となる金利費用や減価償却費を確認できます。

サービス内容

・お客様要件ヒアリング
・ソリューションのスキルトランスファー(訪問ワークショップ)
・プロジェクトの進捗管理
・Q&Aサービス
・標準機能で不足する部分に対するアドオンプログラム実装

標準プロジェクト期間

ヒアリングから本稼動まで2ヶ月間
※お客様の要件によって、プロジェクト期間は前後します。

詳しくは、ソフテスまでお気軽にお問い合わせください。
TEL:053-450-3188

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