「あったら便利」がソフテスにあります
SAP ERPを日本で使用する場合、標準の仕様ではカバーされていないため補完を必要とする機能がいくつかあります。ソフテスではそれらを補う標準的なプログラムを多数開発し、アドオンソリューションとして整備しています。
『資産除去債務ソリューション』は、資産除去債務の見積情報を『資産除去債務マスタ』に登録し、資産除去債務関連業務を効率的に処理するツールです。弊社ソリューションは会計基準が求める以下の課題を全て解決します。
締め請求書ソリューションは得意先別に締め日単位の残高を計算し、締め請求書出力の機能を実現します。
入金額は伝票タイプで識別し入金額を集計します。
このほか、売掛残高の繰延処理機能や赤黒伝票の非表示処理機能があります。
『売掛金消込ソリューション』は販売管理(SD)明細情報や得意先から受領する検収データ(EDI)を活用して効率的に売掛金の消込を行います。
外部データの取り込みから明細消込、入金差額や滞留債権の管理までを一貫してSAP上で行い、内部統制に強い債権管理プロセスを構築します。
明細数の多い得意先を持つお客様の債権管理に大きく貢献します。
月末に集中する売掛金の入金伝票起票や消込処理を効率的に行うことは決算早期化の重要な課題の1つです。
『入金照合ソリューション』は金融機関から受領するFBデータを取り込んで入金伝票起票、売掛金の消込を自動で行うソリューションです。
月末時に集中する財務担当者様、債権担当者様の業務負担軽減に貢献し,同時に高いIT統制レベルを構築します。
2008年4月1日以降の会計年度より、新リース会計基準が適用になりました。『リース資産管理ソリューション』は、リース契約情報を固定資産マスタに登録することにより、リース関連業務を効率的に処理するツールです。
らくらくEDIアダプタは、EDIシステムとSAP ERPのスムーズな連携を実現するコネクタツールです。
開発から運用のすべてのステージにおいて時間とコストが大幅に削減できます。
『らくらく登録ワークフローシリーズ』は、Webシステムとして開発したSAP ERP連携ソリューションです。
『らくらく登録ワークフロー 会計伝票』は、証憑スキャナー連携やバーコード承認を搭載し、スピーディーに会計伝票を登録します。『らくらく登録ワークフロー 見積受注』は、SAP ERPを使い慣れていないお客様でも簡単に、正確な原価の見積作成や、受注登録が行えます。
SAP専業のソフテスが、SAPシステムとの密な連携を実現。入力項目を最小限に抑えつつ、環境に合わせたアクセス管理やワークフロー設計が可能です。職制ルートに加えて監査ルートも設定できるため、内部監査への対応も万全です。







