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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。



IAS第18号 収益

収益認識要件とその対応方法をご提案します。


IFRSと日本基準での主要な差異には、以下の点が挙げられます。

収益額の表示方法(IAS18.8)仕入先直送のように在庫のリスクを負わない取引は、手数料のみを収益として計上します。仕入先直送の場合は、売上高と仕入高の相殺計上が必要です。
物品の販売(IAS18.14)収益は、以下の要件が全て満たされたときに認識されます。
・所有に伴う重要なリスク及び経済価値が買い手に移転している。
・物品に対して、継続的な管理上の関与も有効な支配も保持していない。

SAPシステムでは出荷時点での売上計上を行うのが一般的ですが、IFRS基準においては『検収基準ベース』の売上計上がより厳密に求められます。以下の図は、出荷基準と検収基準が出荷時に混在するケースの対応事例です。

サービス内容

・お客様要件ヒアリング
・設定作業
・プロトタイプ(検証環境)ご提案
・プロジェクト進捗管理
・標準機能で不足する部分に対するアドオンプログラム実装

標準プロジェクト期間

※お客様の要件により決定いたします。

詳しくは、ソフテスまでお気軽にお問い合わせください。
TEL:053-450-3188

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