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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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経営改革基盤「SAP ERP」

SAP ERP

実践的な経営改革の基盤 SAP ERP

資材の調達から売り上げの入金まで、無駄なく最短のリードタイムで完結する業務フロー、そして、市場の変化に最短時間で対応するスピード感のある経営──。企業競争力強化を実現するSAP ERPシステムは、CA(Corporation Automation)そのものです。意思決定の伴わない情報伝達をすべて自動化する、まさに「企業競争力のインフラ」です。


ERP理論による経営改革の推進

「ERP(Enterprise Resource Planning)」とは、企業における資源=「人」「もの」「金」「情報」のすべてをリアルタイムに統合して、管理0対応を行うという経営コンセプトです。それを実現するために必要とされるのが、調達システム、生産システム、会計システム、販売システム、人事システムなどを統合する、優秀なERPパッケージということになります。「意思決定の伴わない情報伝達をすべて自動化する」ことを目的に開発されたSAP ERPは、各種のERPパッケージの中で世界的に普及し、高い信頼を持ち、さらに飛躍的な成長を遂げているシステムです。

リアルタイム統合イメージ

リアルタイム統合イメージ

購買、生産、販売などの実業務は一つの世界として連動し、これらに連動して会計データが自動的に生成されます。また、複数の企業グループや工場、販売組織等も、同一のSAP ERPシステム上で設定が可能です。

SAP ERPは、一つのデータベースと会計管理、ロジスティクス、人事管理からなるアプリケーション機能と、システム管理をコントロールするベイシス機能によって構成されます。


モニタールーム

SAP ERPは、システム上で実行される事業活動のすべてをリアルタイムにモニター可能。的確な分析により、迅速な経営アクションのデータベースとなります。