平成23年度税制改正大綱の公表により、平成23年4月1日以後に取得する定率法の減価償却資産は、償却率が改められることになりました。
これに伴い、SAPより固定資産における以下重要ノートがリリースされました。
▼ [SAP ノート 1541117]:
日本: 平成 23 年度 (2011) 法人税法の改正 (FIAA)
http://service.sap.com/sap/support/notes/1541117
※SAP Service Marketplace のID・パスワードを入力し、ログインしてご覧ください。
現時点(2011/01/19現在)におきまして解決方法の提示は行われておりませんが、以下の変更が発生すると考えられます。
・新償却キーの作成
・新償却率設定のためのテーブル拡張
・新償却計算エンジン(BADI)の改修[対象:新償却計算エンジン有効化のお客様]
・旧償却計算Exitの改修[対象:新償却計算エンジン非有効化のお客様]
これらに関し、今後提供されるSAPnoteの適用等による対応が必要となります。
今後、SAPからの情報提供があった場合、もしくは弊社ソリューションの方針が決定しましたら、随時本ページを更新いたします。
以上、よろしくお願い申し上げます。











