
緑の中のIT会議2012-第3回目の研究会「システム運用(ベイシス)」を、2月10日に開催いたしました。
冬晴れの青空があざやかな候、ヤマハリゾートつま恋にて第3回テーマ別研究会を開催し、たくさんの方にご参加いただきました。
「理想のシステム運用のあり方」「SAPを取り巻く最新トレンド」「ベイシス担当者が知っておくべきSAPの知識とは」をテーマに、とことん丸一日、情報交換会が繰り広げられました。
discussion
今回のイベントのファーストセッションでは、自己紹介も兼ね、セッションしたい項目について発表していただきました。
その結果、人気が集中したテーマは「ソリューションマネージャー」「パフォーマンス改善」「BCP対策・仮想化」でした。以上3つのテーマをディスカッションの柱とし、今回の研究会はスタートします。
二つのグループにわかれ、グループ別セッションをはじめました。
それぞれのグループには弊社のコンサルタントも同席させていただき、参加企業の皆様の悩みや解決のヒントとなる実例の紹介など、膝をつき合わせながら徹底した情報交換が展開されました。
参加企業の皆様にとって、とても有意義な情報交換が行えたようです。
SAPジャパン株式会社講演
SAPジャパン株式会社 COIL Tokyoディレクター 渡邊 周二 氏による講演
「SAP製品の変遷とSAPが目指す方向性とトレンド」
SOFTES講演
□ 監視サービス
□ ソリューションマネージャー7.10の紹介
□ らくらくベイシスツール
□ データアーカイブソリューション
次回は、第四回「ロジスティクス(SD・MM・PP)」











