
2009 JSUG Conference
10月23日(金)開催:「2009 JSUG Conference」に出展しました。
「2009 JSUG Conference」は、SAPユーザーが自ら運営するユーザーコミュニティであるJSUG(SAPジャパン・ユーザー・グループ)が活動成果を共有する場として、年1回開催しています。部会活動成果、JSUGアカデミー賞ノミネート作発表、JSUG共通課題への取組み等、SAPユーザーが中心となり、様々な情報共有や情報提供を行うイベントです。
今回、ソフテスは「2009 JSUG Conference」のIT部門向けセッション にて講演しました。
「担当者の異動、退職等によるシステムのブラックボックス化」の問題に応えるため、またSAP ERPの「価値、生む活用」により経営、業務改革を実現いただくために、新しくサポートサービスの専門部隊を結成し、今まで以上に強化・拡充したソフテスの新しい運用サポートサービスメニューをご紹介いたしました。
講演内容
| 株式会社ソフテスのご紹介 |
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| 株式会社ソフテスは、SAP社「SAP Business Suite」の導入コンサルティングから経営コンサルティングサービス、システムインテグレーションサービスまでを行うSAP専業14年目を迎えるシステムコンサルティングファームです。ヤマハ発動機株式会社出身者6名により創業、業務の視点からシステムを考えること、及びユーザによる自主運営を基本とした、経営改革・業務改善を最終目標としたシステムサービスを事業の基本スタンスとしています。 また、2009年5月開催のソフテスユーザ会「緑の中のIT会議」では、お客様と弊社コンサルタントによる40名以上のメンバーによって、熱心な情報交換が行われました。本演目では、ゲストを招いての各種講演や、お客様同士による意見交換会、レクリエーション実施の模様をご紹介しました。 |
| ユーザダイレクト方式 |
| 「ユーザダイレクト方式」は、業務部門の担当者(パワーユーザ)と弊社コンサルタントが直接コンタクトし、全ての業務プロセスを見直し、互いの知識・ノウハウの共有化を図ることにより、深い理解に基づく最適な業務プロセスを構築していくソフテス独自の導入方式です。 本演目では、従来の一般的なシステム導入方式と「ユーザダイレクト方式」の違いをわかりやすく説明。従来の要件定義方式によって生じるリスクや問題に対応するための、「業務視点」でのプロジェクト推進方法の優位点をアピールしました。 |
| ソフテスの運用サポートサービス |
| ソフテスのゴールは、システムの導入ではありません。 お客様の真の経営改革実現に向けて、ソフテスは組織体制を一新し、運用サポート専任部門を設立いたしました。これにより、お客様の真の経営改革実現に向けて一層強固な体制にてサポートを行っていきます。本演目では、「定期訪問コンサルティングサービス」をベースに、強化された新しいサポートサービスメニューをご紹介しました。SAP ERPユーザ企業から寄せられる様々なニーズに応える、高品質かつ高効率な手厚いサポートをご提供していきます。 ■システム運用課題とサポート機能について ソフテスは、業務コンサルティングからプログラム開発、ベイシスサービスまでSAP ERPの導入やサポートサービスに必要な一連のサービス機能を備えています。そのサービスに必要な要員は全て自社社員で構成しているため、高品質で安定したサービスを提供します。 ■ソフテス運用サポートによるスキル習得 ソフテスはユーザによる自主運用を非常に重視しています。そのために必要な条件として、ユーザのERP運用・活用スキルの習得があります。ソフテスの運用サポートサービスにおいては、訪問コンサルティングによるワークショップやQ&Aサービスによるアドバイスを通じて、SAP ERPを使いこなすための情報や知識を惜しみなく提供し、お客様のスキルレベル向上を継続的に支援しています。 |
| ブラックボックス化への対応 |
| 担当者の移動、組織変更などにより、システムの設定背景や仕様が時間とともに不明瞭になり、システムのブラックボックス化が進展していきます。SAP ERPが日本に進出して10年を迎えた今、このブラックボックス化が各社において徐々に進行していきます。これに対処するため、ソフテスは新しいソリューションの提供を計画しています。ご期待ください。 |










