| 概要 SAP ERPは、海外の子会社も含めた企業グループにおける、統合されたリアルタイムシステムの実現を前提として設計されています。従って、品目のコードにおいては、1つのモノがどこの国で、何の目的に使われようが、同じモノは1つのコードで運用することが可能です。品目の名称についても、1つの言語について1つずつしか登録されませんので、同一国内では、ひとつの名称で運用されます。 |
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| 詳細:品目コードの統一について 品目マスタには、ビューという概念があり、基本データ、販売、購買、MRP、会計、原価計算など、それぞれの用途に応じて必要な項目が、そのビューにまとめられています。 また、それぞれのビューの各項目の値は、組織に依存して異なるので、品目コードと組織に依存して、マスタは登録されます。例えば、同じコードを持つ部品の購入単位は、A工場では、100個づつ購入し、B工場では、10個づつ購入するとようなことです。 以上のような考え方になっているので、同一企業グループ内において1つのコードで運用することが可能なのです。 |
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| メモ 品目マスタに限らず、仕入先や得意先についても同様に、1つのコードで運用することが可能です。 |
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