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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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総平均法で在庫の期末評価を行っているのですが、SAP ERPは対応していますか?

概要
SAP ERP標準機能においては、総平均法には対応しておりません。 SAP ERP標準機能において対応されているのは、期末在庫評価方法のうち、後入先出法(LIFO)、先入先出法(FIFO)、移動平均法、最終仕入原価法、および低価法です。総平均法を採用している場合は、SAP ERP外で計算を行なうか、アドオンプログラムを作成する必要があります。その運用例としては、標準の先入先出法で使用する履歴テーブルとSAP ERPの前期末在庫データを利用して算出する方法が考えられます。 SAPの在庫期末評価を行なう標準機能では、会計転記を行なわず、それぞれの評価金額を、品目マスタの税法評価額 1~3や商法評価額 1~3に情報としてのみ保存することができますので、各種分析や期末在庫評価方法の変更を検討する場合などにも利用できます。

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