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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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SAP ERP標準の購買管理では、どの程度の発注残管理が可能でしょうか?

概要
購買部門や経理部門のお客様にとっては、(SAP ERPでなくとも)締め処理との関連で発注残管理が容易か否かは非常に気になるところです。SAP ERP標準の発注伝票一覧検索は、大変使い易くかつ必要十分な機能でお客様の発注残管理をサポートします。


詳細:購買管理
SAP ERPの購買管理では、合計12種類という豊富な発注伝票一覧検索機能が用意されており、各検索条件入力画面には10~30以上もの検索項目(ほとんどが項目値の範囲指定や個別複数指定が可能で、各検索項目間はAND条件。)が用意されています。
これら12種類中9種類の検索条件画面には「選択パラメータ」という検索項目があり、発注伝票の状況を指定できる様になっています。
この「選択パラメータ」の選択肢は「未入庫」、「入庫済」、「請求書未登録」、「請求書登録済」等があらかじめ出荷時標準設定で用意されていますが、ユーザ独自の選択肢を追加登録することも可能で、その追加登録時に簡単な条件を設定できる様になっています。
そして一覧検索機能自体が、結果一覧から個別発注伝票に遷移し、更には当該発注伝票について発生した入出庫伝票や請求書伝票にまで遷移してその内容が確認できる様になっておりますので、この「選択パラメータ」と「品目」、「仕入先」、「発注日」、「納期」等々、その他の検索項目を組み合わせることにより、登録されている伝票番号を控えておく必要もなしに、非常にキメの細かい発注残管理が可能となっております。


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