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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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購買品で入庫されたものと検査OKで実際に原材料として使用可能なものは、どのように区別したらよいですか?

概要
品目毎に検査をする設定をして品質検査中在庫として区別します。必要であれば保管場所を分けて登録し、在庫移動するということも考えられます。


詳細:品質検査中在庫について
SAP ERPでは検査中の在庫を品質検査中在庫として管理することが出来ます。品目毎に検査が必要かどうかの設定をする事が出来ます。品目マスタの購買ビューにある品質検査中在庫への転記フラグをチェックします。購買発注の入庫時に品質検査中在庫として入庫し、検査がOKになった段階で在庫移動処理を行い、利用可能在庫とします。入庫時に直接、利用可能在庫として入庫することも可能です。保管場所を分ける場合は入庫の保管場所と検査OKの保管場所を分けて頂きます。品目マスタにこれらの保管場所を登録します。購買品が入庫された場合には入庫保管場所に入庫し、検査でOKになったものを入庫保管場所から検査OK保管場所に移動するという在庫転送処理を行うことになります。


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