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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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SAP ERPの受注伝票登録画面は、入力項目も多く処理に手間がかかると聞いていますが、何か対応策はあるのでしょうか?

概要
SAP ERPの標準の受注伝票画面は入力項目も多く、また、使用しない項目も表示されるため、とっつきにくい印象を受けるお客様もいらっしゃいます。解決策として、大きく分けて以下の2通りがあります。


詳細:画面の制御
ユーザーバリアントの利用
ユーザーごとに登録しやすい画面を作り、処理の効率アップを実現することができます。
システムバリアントの利用
ユーザーごとではなく、SAP ERPにログオンするユーザー全てに有効な登録画面を作り、処理の効率アップを実現することができます。ユーザーのスキルアップにより処理の効率化を図ります。通常、伝票処理は2ヶ月程度の時間があれば、十分習熟が可能です。実際のオペレーションをイメージしたトレーニングを行うことがスキルアップへの近道です。ソフテスでは、導入初期段階でのプロトタイプを使用したパワーユーザーへのトレーニングを通じ、スキルトランスファーを行っています。これにより、スムーズな移行とプロトタイプの検証精度アップが可能となります。


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