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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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ある程度のレベルで設定し、SAP ERPの運用を始めてから機能を追加するというようなことは、実際の運用上ではよくありますか?

概要
「計画」の段階ではお客様(顧客、仕入先等)には影響を与えないので、社内のみで変更するということはよくあります。お客様が絡む部分は説明会を開く必要があります。SAP ERPのアップグレードで新機能が追加された場合に、導入企業にとって機能を追加したほうがより便利になるのであれば機能追加をしたほうがよいです。


詳細:システム立上げ後の運用について
システム立上げ時にマスタ(品目、部品表/配合表、作業手順など)の精度が100%であることが望ましいわけですが、SAP ERPの運用開始時点で 100%ということはまずありえません。 SAP ERPでの運用を始めますと、どうしても変更や新規登録の必要が発生します。また、運用を始めて新たに必要な機能が分かると言う場合もあります。こうした場合に、ユーザ自身でマスタ登録やカスタマイズ設定を行うことが出来ることが必要です。 SAP ERPのアップグレードに関しましても、新規に追加された機能が必要かどうかの見極めをする必要があります。

メモ
ソフテスのユーザダイレクト方式ではユーザ企業様自身がSAP ERPの設定・運用が出来ることに主眼をおいております。アップグレードに関しましてもサポートをしております。

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