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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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SAP ERPを使った与信管理はどのように行われるのでしょうか?

概要
SAP ERPの与信管理機能を使って、受注や出荷の登録時に与信限度額を超過した得意先に対しては伝票処理をブロックすることにより、新たな受注または出荷を自動的に止める事ができます。

詳細:与信管理
まず与信管理のマスタデータの中に得意先とその与信限度額を設定します。その与信限度額を総債権額が上回ったとき伝票処理をブロックしたり、警告メッセージを出したりすることができます。考慮されるのは受注、出荷、請求の各伝票の未処理金額です。与信限度確認は受注、又は出荷伝票の登録時に実行することができます。ブロックされた伝票処理を与信管理担当者が承認処理を行うことによって後続伝票処理を再開することができます。また、SAP ERPのメール機能を使って受注や出荷伝票がブロックされた場合、与信管理担当者にメールで知らせることができ、担当者はメールから直接承認処理を行うことができるような設定も可能です。

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