| 概要 不完全決定表という機能がございます。それを利用することにより、伝票上必要としているデータの不足を防ぐことができます。 |
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| 詳細:不完全決定表について 不完全決定機能 ユーザーが伝票を登録し、保存をしようとするとポップアップ画面が現れ、どの項目が不完全(入力もれ)なのかを知らせてくれます。ユーザーはその指示に従い、必要な項目を入力します。この機能により、伝票上最低限入力が必要なデータの漏れを防ぐことができます。 カスタマイズ概要 伝票のヘッダ、明細それぞれのレベルでどの項目が入力必須項目なのかを決め、その項目が不完全であった場合に保存は可能か/不可能かを不完全決定表に定義します。また、その後の伝票継続処理をブロックすることもできます。 (ex.受注伝票が不完全な場合、その伝票を参照した出荷処理はできない) その不完全決定表を、伝票ヘッダレベルであれば伝票タイプに、明細レベルであれば明細カテゴリにそれぞれ割り当てます。これにより、通常の受注処理と返品処理など業務フローが異なる場合での制御を変えることができます。 |
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