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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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伝票登録者の入力漏れを防ぎたいのですが、方法はありますか?

概要
不完全決定表という機能がございます。それを利用することにより、伝票上必要としているデータの不足を防ぐことができます。


詳細:不完全決定表について
不完全決定機能
 ユーザーが伝票を登録し、保存をしようとするとポップアップ画面が現れ、どの項目が不完全(入力もれ)なのかを知らせてくれます。ユーザーはその指示に従い、必要な項目を入力します。この機能により、伝票上最低限入力が必要なデータの漏れを防ぐことができます。

カスタマイズ概要 
 伝票のヘッダ、明細それぞれのレベルでどの項目が入力必須項目なのかを決め、その項目が不完全であった場合に保存は可能か/不可能かを不完全決定表に定義します。また、その後の伝票継続処理をブロックすることもできます。
(ex.受注伝票が不完全な場合、その伝票を参照した出荷処理はできない)
その不完全決定表を、伝票ヘッダレベルであれば伝票タイプに、明細レベルであれば明細カテゴリにそれぞれ割り当てます。これにより、通常の受注処理と返品処理など業務フローが異なる場合での制御を変えることができます。

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