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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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SAP ERPでの棚卸しは、どのようなフローになりますか?

概要
基本処理手順は、棚卸伝票登録→棚卸伝票印刷→実地棚卸調査→棚卸検数入力→差異決済 となります。この他に、棚札等を印刷して実地棚卸調査を実施し、棚卸伝票登録と棚卸検数入力を同時に行う方法(差異転記は最後に別処理)、それから、棚卸伝票登録と棚卸検数入力、差異転記を同時に行う方法もあります。


メモ
その他の機能として、以下のようなものもあります。
(1)差異の許容範囲の設定(ユーザー毎に定義した金額を上回ると、差異決済ができない)
(2)再検数入力(一度検数入力したものを再調査して入力する為の、新たな棚卸伝票を作成する)
(3)抽出棚卸(品目数が多い場合、棚卸用のグループを作成し、その中からいくつかをサンプリングし、その結果をグループ内の品目全てに反映させる)
(4)循環棚卸(品目毎に、入出庫の頻度からランクを設定し、ランク毎に棚卸頻度を定義する)

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