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FAQ  >  SAP ERPでの棚卸しは、どのようなフローになりますか。

SAP ERPでの棚卸しは、どのようなフローになりますか。

基本処理手順は、「棚卸伝票登録⇒棚卸伝票印刷⇒実地棚卸調査⇒棚卸検数入力⇒差異決済」となります。
この他に、棚札等を印刷して実地棚卸調査を実施し、棚卸伝票登録と棚卸検数入力を同時に行う方法(差異転記は最後に別処理)、また、棚卸伝票登録と棚卸検数入力、差異転記を同時に行う方法もあります。

Memo

その他の機能として、以下のようなものもあります。

(1)差異の許容範囲の設定(ユーザ毎に定義した金額を上回ると、差異決済ができない)

(2)再検数入力(一度検数入力したものを再調査して入力する為の、新たな棚卸伝票を作成する)

(3)抽出棚卸(品目数が多い場合、棚卸用のグループを作成し、その中からいくつかをサンプリングし、その結果をグループ内の品目全てに反映させる)

(4)循環棚卸(品目毎に、入出庫の頻度からランクを設定し、ランク毎に棚卸頻度を定義する)

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