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SAP ERPのどのような点が、業務効率化・生産性向上をもたらしますか。

SAP ERPの特徴の一つに統合データベースによる情報の一元管理があります。

情報を一元管理することにより、リアルタイムで情報が更新され様々な点で、業務効率化・生産性向上に寄与します。

従来のシステムは、部門ごと、業務ごとにシステムが構築され管理されてきました。そのため、各部門・業務に適したシステムが構築されました。しかし、企業全体で見ると、部門間での情報のやり取りにタイムラグが生じたり、二重入力といった無駄が生じていました。

SAP ERPでは、すべての部門間での情報を統合データベース上に一元管理することで、統合データベースを介してすべての機能が相互に連動する仕組みになっています。そのため、ある部門で情報が入力されると、リアルタイムで関連する情報が更新されます。部門・業務間の情報をリアルタイムで把握することができ、また、情報の一元管理による無駄な二重入力が防止されることで、業務の効率化・生産性の向上を図ることが出来るようになります。

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