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SAP ERP導入とBPR、どちらを先行するべきでしょうか。

全ての業務プロセスを棚卸しながら、SAP ERPの優れた機能を活用した業務プロセスを構築していくことをお勧めします。これによりSAP ERPの導入とBPR(Business Process Re-engineering‐業務改革)が同時進行的に進み、最も効率的で有効な成果が得られます。
重要なのは、SAP ERPは従来のシステムでは実現が難しかった優れた機能をたくさん備えていること、パラメーター設定だけで簡易に構築できるものであること、想像以上に多様なプロセスを構築できるものであること、そして、このことを理解し扱えると同時に、業務についての見識があることです。SAP ERP導入プロジェクトの中で全ての業務プロセスを見直し、棚卸しつつ合理的な新しい業務プロセス、管理プロセスを構築して行くことが、SAP ERPとBPRの融合の最善の方法です。仮に、BPR検討プロジェクトを先に展開し完成させ、その後にSAP EPR導入プロジェクトを実施する場合には、SAP ERPとの不整合が生じBPRの変更を余儀なくされます。また逆に、BPR抜きにSAP ERPを導入した後にBPRの検討をする場合には、やはりBPR検討プロジェクトにて決めたプロセスを実行に移すためにSAP ERPの仕様変更を余儀なくされます。 つまり、BPRとSAP ERP導入の同時進行が経営改革のキーファクターですが、このことをキチンと実行できるコンサルタントの存在は欠かすことが出来ません。ソフテスでは、SAP ERPの高度なスキルと業務についての知識とを兼ね備えていることがコンサルタントのスタンダードです。

Memo

ソフテスのSAP ERP導入メソドロジー「ユーザダイレクト方式」は、SAP ERP導入とBPRの実現を同時に満たすことのできるユニークな手法です。

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