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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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建物の面積比、人員比、予算金額比など様々な配賦基準を使って共通経費の配賦を行っていますが、SAP ERPでどこまで対応可能でしょうか?

概要
SAP ERPの配賦機能は高機能で、複雑な配賦処理を実現することが可能です。

詳細:間接費の配賦
SAP ERPは配賦のルールを、以下のような要素を組み合わせて設定可能です。
<配賦金額>
実績の記帳金額、予算金額、固定金額 など
<配賦基準>
実際発生金額、予算金額、金額以外の数値(占有面積・人員数等)、活動数量、固定比率 など
<配賦元>
特定の部課もしくは部課のグループと特定の費用科目もしくは費用科目のグループの組み合わせ
<配賦先>
部課や指図、プロジェクト など

これらの要素を組み合わせた配賦ルールを「周期」として登録します。
月次で配賦処理を行う際に、あらかじめ登録した周期を1つもしくは複数選択して配賦処理を実行します。

メモ
「現状の配賦処理を継続することがSAP ERP導入の目的に合致しているのか、それとももっとシンプルな配賦方法を採用したほうが合理的なのではないか?」
ソフテスのコンサルタントは、単に機能的な実現可能性を論ずるのではなく、「お客様のSAP ERP導入目的を実現するにはどうするのがベストか?」という視点を持って、貴社のSAP ERP導入に参画します。

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