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会計伝票番号を年度の節目でふり直すためには、どのような設定が必要なのでしょうか?

質問詳細
会計伝票の番号に関して、年度が変わった際に前年度の番号を引き継ぐのではなく、若い番号からスタートさせるためにはどのような設定が必要なのでしょうか?

概要
伝票番号範囲設定のカスタマイズで設定します。

詳細:会計伝票の番号範囲について
メニューパス:IMG→財務会計→財務会計共通設定→伝票→ 伝票番号範囲→定義:伝票番号範囲ここで会計年度と番号範囲が設定できますが、例えば各番号範囲ごとの会計年度が1998,1999,2000,9999となっている場合、1998年から 2000年までは各年度ごとの番号範囲が使用されます。しかし2001年度は専用の番号範囲がないので9999年の番号範囲が使用されます。2002年度も同様で9999年の番号範囲が使われてしまい、年度が変わっても実際は2001年度の番号を引き継ぐことになります。以下の設定で若い番号からスタートさせることができます。メニューパス:IMG→財務会計→財務会計共通設定→伝票→ 伝票番号範囲→会計年度にコピー画面入力  会社 :####  (対象となる会社コードを入力)   番号 :## ## (対象となる番号範囲番号を入力)   元年度:2000   先年度:2002 これで今時点から若い番号でスタートします。 2002年はそのままで、2003年からの場合は先年度:2003 としてください。忘れやすい設定なので、2004・2005・2006・・・・・・ と登録しておく方法もあります。

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