ソフテスの印象はまさに「生産者の顔が見える野菜」 本稼動直後からトラブル0で、安定稼動を実現。
夢のある未来をつくる企業を目指し、半導体集積回路およびソフトウェアの設計・開発を行うルネサス マイクロシステム株式会社。2004年5月よりSAP ERP導入を開始し、1年後の2005年5月に本稼動。同年からソフテスによる運用サポートを開始し、現在に至る。

技術企画部 技術情報グループ
チームマネージャー
石井 悦子 様
運用サポートのパートナーとして、ソフテスを選んだ理由は何ですか?
ソフテスとは導入当初からの長いお付き合いです。SAP社の営業の方から、元ヤマハ発動機の出身者が立ち上げた会社で、スキルの高い人達の集まりだと聞きました。さらに低価格で、手厚いサポートをしていただけるということを聞き、ソフテスに導入をお願いしました。
実際、導入当時から定期的なワークショップでスキルトランスファーしていただくと同時に、弊社の業務を熟知し、カスタマイズ内容についてもよく知っていらっしゃるので、安心してお任せできました。もちろん今も変わらず質問しやすい体制で助かっています。例えば、ほんの些細な質問でも気軽に聞けて、なおかつ面倒くさがらずに優しく丁寧に教えてくれる・・・導入当時からその姿勢がずっと続いているので、とても安心しています。
SAPシステムを導入してから運用サポートに移る際、他社ベンダーの検討はありませんでしたか?
運用サポートを他社に切り替えるということはまず考えられなかったですね。というのも、導入中にSAP ERP以外のこと…例えばサーバの事を相談したり、他のスキルを教えていただいたり、ソフテスには幅広くお世話になっていましたから、全く迷いはありませんでした。
弊社は、親身になってどんなことでも相談できるソフテスのような会社が合っていると思います。ソフテスは弊社の業務を理解し、弊社はSAPを理解するという関係性がしっかりと築かれていて、その結果無事カットオーバーを迎えることができました。その後の運用サポートでも、自然にこの関係性が資産になっていると感じています。
今後はワークショップを定期開催させていただきたいのですが、ご要望はありますか?
それはとてもありがたいことですね。face to faceでお話できれば、ニュアンスが伝えやすく答えがその場で返ってきますしね。メールで聞きづらいこともまとめて話せる場があれば、気持ち的にとても楽です。改めてアポイントをとって、場所を押さえてとなると、それなりにテーマ設定が必要だと思いますが、こんなことを聞いてもいいのかな、という些細な内容も聞けるでしょうし、その質問が実は根が深いということもあるかもしれません。そこがワークショップ定期開催の最大のメリットかと思います。
また、実際に画面を見ながら話せるということも大きいですね。ソフテスのワークショップの密度の濃さについては、導入時に回数にして100回、時間にすると600時間以上も経験しておりますので、よく存じ上げています(笑)
ソフテスの運用サポートを例えるとしたら、何ですか?
ソフテスの運用サポートは、例えるなら「生産者の顔が見える野菜」。この方が作った野菜ならと安心して購入することができます。組織の中にあって、一人ひとりがそれぞれの分野のエキスパートとしてしっかり力を持っていると感じています。そうしたスキルの高い方々の誠実なサポートが、「生産者の顔が見える野菜」という印象なのです。
ところで、ルネサス マイクロシステム様はソフテスのユーザ会「緑の中のIT会議」に2年連続でご参加いただきましたが、いかがでしたか?
わたしは頻繁に各種セミナーに通っているのですが、やはり一番知りたいのはユーザ事例です。「緑の中のIT会議2010」では、SAPユーザの方々だけでなく、たくさんの企業の方々、それも異業種やSAP未導入の方ともお話する機会をいただきました。とても新鮮で、大変参考になりました。悩み事は一緒と安心したり、こういう場合はこうすればいいというアドバイスをいただいたり・・・もっとお話をしたかったです。
また、SAP社社長のお話もめったにない貴重な時間でしたね。大変密な情報交換ができましたし、ソフテス社員の方とも交流させていただきました。また他社の方とお話をしていて、いかにソフテスに手厚くサポートしていただいているのかを痛感しました。今後も心強いサポートを期待しています。
注:所属部署・役職・製品名称等は取材当時のものです。









