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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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NECエンジニアリング株式会社様

FI,CO,SD,MM,PSのビッグバン導入を計画通りに実現。                パートナー選定の決め手は、「人」、「コスト」、「経験値」

NEC本社のシステム開発、製品開発を行うNECエンジニアリング株式会社は、老朽化した旧システムをリニューアルし、オープン化とシステムのメンテナンスを軽減することを目的にSAP ERPの導入を決定。「業務をERPに合わせて改革していく」、「より早く、より安く」を導入コンセプトとしてプロジェクトチームが一致団結し、ビッグバン導入をスケジュール通りに実現した。


お客様インタビュー

なぜ、以前のシステムから新しいシステムにリニューアルする事になったのですか?

以前使用していたシステムは導入から10年以上が経過しており、ハードウェア的に限界だった事と、ソフトウェアのレベル的には非常に高いものを持っていましたが、オープン化に対応するのが難しかったり、システム間の整合性をとるためのメンテナンスが大変だったりと、ある種のソフトの老朽化が目立ち始めたこともあり、新しいシステムを導入することにしました。

では、数あるERPの中でSAP ERPを選んだ理由を教えてください。

リニューアルを考えていた時に、ERPという概念を知り、その上でどんなシステムがあるか検討した結果、SAP ERPと、Oracleが候補にあがりました。しかし、導入のコンセプトとして、「業務をERPに合わせて改革していく」という事と、「より早く、より安く」という事があり、これらの目的に合っているという事で、SAP ERPを選択しました。

導入パートナーにソフテスを選んだ理由は、何ですか?

SAP ERPを導入するにあたって、SAPの営業の方に、NECエンジニアリングに合う導入パートナーを何社か紹介していただきました。パートナーさんというのは、会社じゃなくて人だと思います。実際に話をしてみて合う人、出来ることは出来る、出来ない事は出来ないと言ってくれる人、人間的にやっていける人を選びました。また、導入パートナーを選定する基準として、

・極力カスタマイズしないで、業務をSAP ERPにあわせる。
・値段が安い。
・経験がある。

を挙げました。その基準に最も合っていたのがソフテスでした。特にサービス価格は他社と段違いに安く、決め手の一つになりました。

ソフテスの仕事ぶりはどうでしたか?

導入コンセプトの一つである、いかに期間内に早く安くできるかという点が充分達成できました。自分たちがすべて決めて、自分たちでコントロールしていく・・・という導入手法がわが社にはとても合っていたと思います。ソフテスは、会社としての決定を求めてくるので、自分たちで!という責任感を強く持つことができたのです。決定権がなければ、対話にはなりませんからね。
自社の導入手法にこだわるパートナーだったら、これほどスムーズな導入は難しかったでしょうね。

今後SAP ERPを導入する企業にアドバイスをお願いします。

決して簡単ではありませんが、やり方によってうまくいきます。
自分たちが何をするのか・・というものをはっきり持って、本当に自分たちに必要なのか?自分たちが将来使っていくに当たって、使いこなせるかどうか?など、自分たちがどうするべきなのか?という考えがないとうまくいかないと思います。また、安い買い物ではないので、社内のコンセンサスを得ていき、会社としてプロジェクトで何をしたいのか?という事をはっきりさせることが大切だと思います。