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ソフテスコラム

第91回「ヤマハリゾートつま恋」

昨日の夕方、つま恋は今年の12月25日をもって営業を終了する旨の連絡を得て、大変な衝撃を受けました。ヤマハ発動機㈱に入社以来約40年間、仕事で、ときにはプライベートで親しんできたつま恋大好き人間です。開業前“つま恋”のトレードマークの商標登録を担当したこともあり、つま恋に対する思い入れは人一倍です。ソフテスでは、毎年開催する“緑の中のIT会議「SAPユーザ・サミット」”のホームグランドとして継続的に使わせてもらっています。緑いっぱいの環境でゆったりと過ごせる最高の場所でSAPユーザ・サミットも年々参加者を増やすことができ、この先の展開を楽しみにしていましたが、つま恋閉鎖では仕様がないですね。どうするかしばらく考えてみます。閉鎖までしばらく時間もありますのでつま恋でゆっくり施策を練ってみます。

 

 

話は変わりますが、先日行われたリオデジャネイロ・オリンピックの卓球の試合で活躍した水谷隼選手と伊藤美誠選手の凱旋パレードが行われました。猛暑の中、二人の姿を一目見ようと出かけました。パレードのジュビロードには、磐田にこれほど人がいたのかと思うほどたくさんの人が詰めかけ、二人を祝福しました。二人は同じ磐田北小学校の卓球部の出身者で、期せずして同じオリンピックで大活躍したのです。ジュビロ磐田の戦績がパッとせず、ラグビーの五郎丸もヨーロッパへ移籍してしまって寂しい中での大活躍ですから、たくさんの人が詰めかけるわけですね。我家の末っ子も中学校で水谷君と同じ卓球部で一年先輩だったとか。彼に教えてあげたのかな。

 

 

不思議なもので、オリンピックで水谷選手、伊藤選手が活躍したり、贔屓にしているチームが勝ったりすると、直接の関係は無くとも気分が良くなり、テンションが高くなります。これが逆に、いい結果を見ることができないとテンションが下がってしまいます。ましてや今回のつま恋の営業終了のようなことが起こると気持ちへの影響は大変です。ですが大事なことは、逆境になったらシメタ!チャンスが到来したと喜ぶマインドが大切です。こうした機会は、しがらみを捨てて新たな世界に挑戦できるチャンスでもあります。受験に失敗しても、仕事がうまくいかず離職してしまっても、離婚・・この話はやめておきましょう、発想を変えれば大きなチャンスが見えてきます。ジュビロもエスパルスもどうして弱くなってしまったのかなあ?

 

 

2016年9月3日 株式会社ソフテス 取締役会長 鈴木 忠雄

 

 

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