株式会社ソフテス 代表取締役社長 鈴木忠雄のごあいさつです。
株式会社ソフテス
代表取締役社長 鈴木忠雄
“ERP(Enterprise Resource Planning)”という言葉が使われ始めて約10年。「企業資源計画」と訳されるこの手法や概念は、急速に、かつ広く深く産業界に浸透し、経営改革や業務改革の実現にはERPパッケージの導入・運用が不可欠なもの考えられるようになりました。
私たち株式会社ソフテスは、日本におけるERP普及の創成期であった1997年に創業し、以来、SAP専業の導入コンサルティングサービス企業として10年を超える実績を積んで参りました。
「業務システムは情報システム部門があつらえ、業務部門は与えられたシステムを運用していく」という考え方があたり前であった当時から、私たちは「業務側がシステムへの理解を深め、業務推進のために最適なシステムを構築する」という方法論に取り組み、その結果、画期的なメソッドとして評価をいただいている独自の導入手法「ユーザダイレクト方式」の確立へと至ったのです。
「システム部門主導から業務部門主導のシステム構築へ」という本来あるべき姿への変革に、SAP専業企業としての私たちの技術と知識、そして発想が、先導的な役割を果たしてきたものと自負しております。
私たちには、創業以来守り続けているいくつかの方針があります。その一つが、SAP ERPこそ究極のソリューションであるという確信のもと、専業企業として常に最新の技術と知識を身につけたプロフェッショナルであり続けること、そしていかなるシーンにおいてもユーザオリエンテッドであり、業務優先のシステムサービスに徹することです。
また、こうした基本的な指針に加え、創業10周年を迎えた2007年には新長期ビジョン「Next10」を策定し、会社独立性の維持(プライムコントラクタ)や地域社会との共存等への取り組みを開始したほか、経営理念として「Smile with Softes」というキーワードを掲げ、お客様はもちろん、社員や地域社会で暮らす人々の喜び=「笑顔」に貢献する会社をめざして、新たな一歩を踏み出しています。
常識にとらわれることなく、「本当は何が正しいのか?」を自問しながら物ごとの本質をとらえること――。これはソフテスに息づく伝統的な精神です。問題の本質を見極め、誠実な対応のもとで、実践的かつ合理的な処置を施す。この受け継がれる行動原則をベースに、さらなる事業展開の質的向上、領域の拡大にチャンレンジするソフテスに、ぜひご期待ください。











