弊社ソフテスでは、毎年5~6回のSAP ジャパンとの共催のSAP ERPに関するセミナーを開催しています。今計画している直近のセミナーは、8月3日(木)東京で開催するものですが、SAP ERPをもう少し上手く入れて、もう少し上手く使いませんかということについてご紹介するものです。弊社では、手を変え品を変えて、一貫してこのテーマを取り上げてきています。
SAP ERPは他には無い素晴らしいシステムです。が、決して安くないシステムです。それよりも会社の心臓部のシステムです。上手く使えないということは、縷々申し上げるまでも無く、深刻な問題になってきます。実際そんなご相談を受ける機会も間々ございます。"ソフテスもそれだけ評価されてきたんだ"と喜んだりもしますが、何故そのような選択をしたのですか?そんなことご存じないのですか?という驚くようなお話も聞きます。
SAP ERPに惚れて、SAP ERP一本で事業を展開して来ております。SAP ERPを愛すればこそ、皆様に上手く活用して頂いて、成果に結び付けられることを念じ、このようなテーマに拘って展開しております。
SAP ERPを「価値ある形で活用」するというのは、どのような活用でしょうか?
1. システムの基本機能(計画・運営・情報提供)が正しく円滑に機能していること。
2. サプライチェーンの推進、各業務の効率的な運営に寄与していること
3. 経営改革、業務改革の中心的な推進機能として活用されていること
要約すれば、トラブルなく動いていて、今日の事業の推進に役に立っていて、明日への変革に寄与していることでしょうか?
その実現にはいろいろな条件が必要ですが、SAP ERPを本当に上手く活用していけば、結果的に「経営効率、事業採算が向上」し、同時に「オープンで分かりやすく何事にも迅速で一流を求め続ける企業体質」への転換が進むものと思います。「そんなことには役立っていないなぁ~」、「日常の運営に精一杯で、それは夢物語だ!」という向きは、セミナーは繰り返し開催します。是非ご都合のよろしい機会にご聴講ください。
2006.7.31 斎藤









