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株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


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第23回:「緑の中のIT会議2009 笑顔いっぱいの森のサロン」

若々しい緑一色に被われたヤマハリゾート“つま恋”、5月29日と30日の2日間、弊社主催、SAPジャパン共催、日経情報ストラテジーの協力を得て「緑の中のIT会議2009」を開催しました。前日までの荒れた空模様は嘘のように新緑が眩しい明るい天候の下、用意されたメニューは活発に消化され、多くの成果を得て無事閉幕することができました。

この会議は、SAP ERPご利用のお客様のキーマンにお集まりいただき、SAP ERPの運用に係わる様々な課題について自由に情報交換をしていただくことを目的に開催しました。日ごろやっていることの不安や疑問、悩み事、今後の方策などについて、ERPを運用する現場の方々へ、情報交換をする機会を提供しようと計画したものです。弊社からは、サポートサービスの組織体制の刷新、サポートサービスの新たな取り組み、新たなサービスメニューの紹介などお客様の期待に応えるべく多くのアイテムをご紹介し、提案をさせていただきました。

SAP ERPは、プロセス設計の自由度が格段に大きなアプリケーションですが、基本的にはパッケージソフトです。伝統的な手作りシステムに比較してブラックボックス化するリスクは格段に少ないものです。これに加えて、弊社では、システムのブラックボックス化への種々の対策をとってまいりましたが、ERPを導入して10年を超えてくると、大なり小なりのブラックボックス化の症状が現れてきております。今回の「緑の中のIT会議2009」では、これに対するソリューションの提供をお約束いたしました。お客様の率直なご要望、ニーズをうかがい、次への課題を見つけ、サポートサービスの充実、質の向上を最優先テーマとして取り組んで行く計画です。

お客様からの信頼と期待は、日ごろ我々が感じていた以上に大きなものであったことをこの会議を通じて実感しました。お客様からは、「ソフテスの人材層が大変厚くこれまでのイメージや不安が一気に払拭された。この会議では、リアルに有益な情報が得られただけでなく、SAP ERPの運用について日ごろから感じていた不安が解消され本当に有り難い。毎年定期的に開催して欲しい。」などお褒めの言葉と期待を賜りました。社員一同、今後も一層自信を持ってお客様の笑顔を絶やさないよう尽力して参ります。
 
2009年 6月 鈴木

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