桜の便りや花粉症の話題もめっきり少なくなり、いよいよ新緑の季節の到来です。日頃は、格別のお引き立てをいただき有難うございます。このほどホームページに、"コラム"のコーナーを立ち上げることと致しました。
IT関係の新しい技術や話題のご紹介、そういったものへの取り組み方のご案内など掲載して参りたいと考えております。肩肘の張らないフランクなコーナーにし、長続きするように頑張って行きたいと思います。是非とも一言というテーマがございましたら、お声をかけていただけますようお願いいたします。
最近のベストセラーに梅田望夫著「ウエブ進化論」があります。検索エンジンで著名なグーグルを舞台として、ネット社会の革新について紹介しております。戦略の持ち方、Googleの凄さ、「こちら側」と「あちら側」、Web2.0など未来へ向けての可能性への挑戦、刺激的な世界観に触れ久しぶりにワクワクし、心洗われる感がしきりです。この中で、"システムはビジネスモデルを決定付けるインフラであり、ユーザは自身でシステムを扱い、自らのものにしていく必要があること"の意を強く感じました。
我々ソフテスは、お客様企業の心臓部ともいえるERP(SAP R/3)の導入サービスを生業としておりますが、そのサービスの基本思想は「SAP R/3を効果的に導入すると同時に、お客さま自身が道具として扱えるようにスキルの習得をいただくご支援をする。」にあります。システムは分からないものではなく、自らのものにしていただくことを願っております。
2006.5.15 鈴木









