今年も早くも一ヶ月が過ぎました。もたもたしていると年度の計画に後れをとってしまいます。ピシッ!とした気分で2月を迎えてビジネスの進捗を計らねばなりません。初動はどんな事象にも極めて重要です。小生の今年の目標もこの一ヶ月でどこまで進捗したかで今年の達成度が推測されます。と言いますが自身の目標の進捗ははかばかしくありません。二月に入って再スタートを確実にしなければなりません。
そんな中、1月16日、17日の二日間シンガポールで開催されたSAP APJ FOKM 2012 に出席してきました。APJというのは、SAP社のアジア、豪州、日本をカバーする地域本部で、その拠点がシンガポールに設置されています。FKOMは、Field Kickoff Meetingの略称で、まあいうなれば2012年度の地域総会ということで、総員2700名という大勢の参加者でその殆どがSAPの各国の社員、パートナーはその一割くらいのものでした。遠方への遠征もちょっと億劫でしたが折角招かれたものですから、細君同伴で参加した次第です。様々国、人種が、SAPというソリューションを基軸として連携する姿を見るとSAPソリューションも凄いものだなあと実感した二日間でした。この会議の全般を通して語られた言葉は、HANA、in Memory、Analytics、Mobileなどで、これが今後のSAPの戦略であり、ITの世界、業界のトレンドを示唆しているものでもあります。
「緑の中のIT会議2012」、今年は第四回を迎えます。第一回から回を重ねるごとに参加企業が増加に並行して、各方面からそれなりの評価をいただけているようであります。そんなことで、今回はサーバベンダー様はじめ各界からの協賛、ご支援の申し出を受けており、多様なソリューションを目の当たりにいただけると思います。また、参加者が増えることにより互いに交流できる相手も多様化し、学び、語り、考える充実した時間を過ごしていただけるものと思います。既にお申込みされる気の早い方もいらっしゃいます。お早めにお申し込みください。プログラム等につきましては、決まり次第ホームページ等でご案内します。開催期日は、2012年5月18日10:00開場、2012年5月19日14:00散会です。
SAP APJ FKOM 2012の会場は、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズでした。アジア最新且つ最大のホテルとコンベンションセンタ、カジノが併設された呆れるような巨大で斬新な施設でした。ここでは説明しきれませんのホームページなどで是非ご覧ください。もう少しゆったりできる時間の無かったのが残念でした。
株式会社ソフテス 代表取締役社長 鈴木忠雄









