メインコンテンツへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


株式会社ソフテスは、SAP ERP(R/3)の導入から、バージョンアップ、保守・運用、ベイシス関連サービス、アドオンプログラム開発まで、一貫したSAP関連サービス・ソリューションを提供しています。


ホーム  » コラム » 第44回「2012年を迎えて」

第44回「2012年を迎えて」

新年明けましておめでとうございます。旧年中は多大なお引き立て、ご厚誼を賜りありがとうございました。
お陰さまで昨年度は何とか計画通りの業績を上げることができ、売上高10億円をはじめて達成しました。
本年も変わらずお引き立て、ご厚誼賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 このコラムのコーナーは、昨年の9月からサボってしまって、掲載を滞らせてしまいいろいろな方から最近更新されていないとのご指摘を受けております。何度か書いてはみましたが、お目にかけるほどの内容にまとまらず、今日までご無礼してしまいました。それにつけても、こんな稚拙な書き物でも見ていただいている方がいるということが分かりまして、嬉しくもあり、小恥ずかしくもあります。
今後は毎月一度は更新しようと思いを新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。内容についてご要望などありましたら、何でも結構ですのでお寄せください。
書き物といえば、拙書「経営改革のためのERP導入―ユーザダイレクトで実現する!」日経BP企画と社員共著「SAPを入れれば会社が変わる 社長のためのSAP ERP入門 」日経BP企画の二冊が結構売れており読まれているようです。前者は既に完売し、後者も間もなく完売の見込みのようで、SAP ERPを検討されている企業や新規導入の企業様から市場で購入できないので・・・とご連絡をいただき、弊社よりお譲りする機会が増えております。また、営業先のお客様がこれらの本を持参で面談に出てこられるケースも多くなっているようで、営業マンたちは、仕事がやり易いと喜んでおります。
そんなこんだで、三冊目を書かなきゃと機会を見ては構想し始めております。コラムもろくに書けないのに、妄想だけは着々と進んでおります。ご期待ください。
2012年年初の日本経済新聞ですが、今年は時流を見た論調も焦点が定まらず、混沌とした時節を表しているようです。震災に欧州の経済危機、温暖化、原発の事故、水害、中国、ロシアの脅威、更にはIT技術の急速な革新など経済を取り巻く環境は、混迷を深めております。こうした国家危急の時期においても、自民党や民主党の一部は政策の展開を阻害する行為にしか関心がなく、情けないの一言に尽きます。国民の困窮、国家の存亡に対する施策は、待ったなしの時期にあります。このような品格のない政治家を選択している責任は、選挙民にもあります。我々も代表者の選択には一層慎重を期し、対処する必要があります。
これから始まる2012年、幸運と実りが多い幸せな一年であるように願う次第です。


株式会社ソフテス 代表取締役社長 鈴木忠雄

コラム

  • リース資産管理ソリューション
  • 資産除去債務ソリューション
  • らくらく登録ワークフローシリーズ
  • 新規導入
  • SAP ERP導入済みのお客様
  • お客様事例
  • テクノロジィレポート
  • ツール・ド・ヨーロッパ5000
  • 緑の中のIT会議2012
  • ご質問・ご相談・資料請求
  • SAP Japan